だいさんは名古屋に住んでいらっしゃいますが、大町に家があり、ほぼ毎週末白馬に滑りにいらっしゃるそうです。
だいさんがお持ちのゲノムは2009-2010シーズンの初代ゲノム。日本にはなんと4台しか輸入しなかった超レアものです。
だいさんにゲノムの使い心地を伺ってみました。
「昨シーズン最初に購入し、ずっと使っています。これまで、どれくらいスキーを乗り継いできたか分かりませんが、とてつもない衝撃を受けました。他のスキーが従来のスキーの「改良」であれば、ゲノムは、間違いなく「革命」です。 他を圧倒する姿形から色モノに見られてしまいますが、至って「普通」のスキーです。普通のスキーで普通に滑ることができる斜面であれば、ゲノムでも普通に滑ることができます。ロッカー形状が実用化されなければ、このような太さのスキーも実用化されなかったのでは?」
そうですね~。因みに、こうだったらいいな、みたいなご要望はありますでしょうか?
「惜しむらくは、トップが太過ぎるため深い雪だと曲がり過ぎる事で・・・ノーズだけテーパーにしたいなぁ・・・と思っていたら、もう少し太いですがそのようなスキーが出るようで・・・買っちゃいそう・・・です(^_^;) 」
おお~、是非お願いします!!来季のゲノムはボムロッカーを搭載。また、Mutant(ミュータント)という、ゲノムより太いツチノコ型のウルトラパウダー機も登場します。ミュータントは足元なんと149mm!先月サンプルが届いたときは、カヌーかと思ってしまいました。
だいさん、また素敵な写真を送ってくださいね!ありがとうございました♥




