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試乗会追加されました!!

2013年3月15日 金曜日

3月に入り、連日各地で試乗会が開催されてたくさんの方に来期の板を楽しんでいただいています!

良いらしいです! 非常に、良いらしいです!!

ムフフフフ・・・

試乗された方からは、これまで太めの板はなかなか履く機会がなかったけれど、乗ってみると普段と変わりなく滑れることに驚かれる方が多いようです。

春になって悪雪のコンディションが増えるとますます太めの板の安定感が際立ちますね。

さてさてと、

試乗会が追加になっているのでお知らせします!

3月

16日(土)17日(日)
めいほう  
志賀高原
スキージャム勝山

30日(土)31日(日)
苗場


4月

6日(土)7日(日)
志賀高原
神立高原

※橙字が追加の開催です


となっています!
参加できる方は、現地のスタッフに板の特徴などをどんどん聞いて、乗り方の参考にしてくださいなー!

僕Ryuyaは今週めいほうに参加予定、当日来られる方はぜひぜひ声かけてってくださいねー!!

WOW(Weekly of WEIRD)のDoggyさん発見

2013年3月4日 月曜日

こんにちは、あと数日でNot in Education, Employment or Training—
通称「ニート」になる予定のRyuyaです。
僕を見かけたらとりあえずパンをください。

さて、先週末はホームのびわ湖バレイでパイプパーティーが開催!
豪華景品が当たる参加費タダの抽選につられて、みんなでワイワイやってきました!

これまで怖くて避けまくっていたパイプですが、何度かやってると徐々に飛べるように。
今のところエアターンしかできないので、とりあえず飛べるだけ飛んだらハイエスト賞をいただきました。
すこぶるハッピーです。

思いっきりボトムに叩き付けられたりプラットフォームにストンプしたりしながらも、ここのところ幸せパウダーばかりで忘れかけていたパークの緊張感を楽しんできました。




Photo:Keiko

そう言えば、この日は面白いゲストが来てましたよ。



ただのヒゲのアニキじゃありゃーせん。
分かる人なら一発でわかっちゃうこの顔、
Doggy(ドギー)さんです!

何者か気になる人はこのへん↓でチェックしてみてください

==WEIRD==

映像はコッチ↓↓↓

この人を知ったのはほんの去年くらいからなんですが、やってることがかなり僕の理想に近かったんでぜひ1度お会いしたいなーと思っていました。
驚いたことに向こうも僕を知ってたみたいで、ボードもスキーもお互い垣根なく面白いものは広がるんだなと嬉しくなりましたね。
とりあえず、別件で持ってきてたZIPANGを無理矢理押し付けて帰ってきました。

個人的にはいつか何かでコラボできたらいいなと一方的に企んでいます。

ワタクシRyuyaは今週日曜の鷲ヶ岳試乗会に参加予定です!!
ぜひみなさん遊びにきてくださいねー!

新年明けましてパウダー探検

2013年1月16日 水曜日

なんか北のほうではドデカい低気圧でえらい雪降ったみたいですね!
週明け滑りにいけた人はかなりラッキーなんじゃないでしょうか。

僕はタイミング悪く山へ行けなかったので、この辺でコソコソと年末年始の写真でもアップしながら妄想に耽りたいとおもいます!

近所で地形探検

圧雪された朝イチのゲレンデをかっ飛ばすのも大好きなんですが、やっぱ降雪の後はパウダー求めて探検に出かけるのが最高に楽しい!!

この日はもともと白馬のコルチナでウハウハやろうぜというのが当初の目的でしたが、リフトが故障で運休という事態。
そのまま他の山へ行ってもよかったんですが、運よく白馬の名物ガイドが同行していたので、一緒に新しい地形でも探しに行こうかという流れに。

結局、軽くチェックして気が済んだら別の山へ行こうなんて言ってたのは最初だけで、気がつけば一日中山の中をあっちだこっちだと歩き回っていました!

車道脇からのドロップポイントを発見すればとりあえず飛んでみたり





ライダーだからといっていつも板はかないといけないわけではありません。
全ては、解放するところから笑





いやー
雪さえありゃなんでもありですね!

こうして楽しくなってくるともう、リフトなんて止まってくれてありがとうです。
下のほうに村が見えたので、そのままドロップイン。









あとは川に落ちないよう気をつけながら、ハイキングを楽しむだけ!
最後は優しい第一村人に案内されながらゴール、
知らない土地、知らない地形を仲間とワイワイやりながら探検する楽しみは、
まるっきり子供がやってる探検ごっこそのものです!
リバティーでもこーゆー形でライダーと遊べるツアーみたいなことできたら楽しいだろうなーと思いました。







シーズンはこれからが本番です!
みなさんが良い雪に巡り合えますように!!!

Ryuya


Skier:Momo,Ryuya
SB:Tomomi
Photo:Keiko,Gacha,Ryuya

気付きゃシーズン目前!!

2012年11月20日 火曜日

というかもう各地からは初滑りの便りが届きまくりです!
そしてひたすら羨ましいRyuyaです。

みんな、密度高いゲレンデで怪我しないでね!!


とは言え、我がまち京都府はまだまだ秋まっさかり。
僕としてはようやく紅葉が広がりだして秋を満喫中なわけですが、さすがにもうブラブラ遊んでばかりもいられない。
怪我はしたくないので、なまった体を叩き起こすべく滋賀県の栗東体育館へトランポリンの練習に行ってきました!


ここはどちらかと言うとガチンコの体操用練習施設で、オリンピックでしか見ないような体操器具が所せましと並んでいます。
実を言うと僕も使うのは2度目なんですが、平日行くとガラガラで練習し放題で調子いいですね。(体操器具も使えます)

この日は先客が2人いたので話しかけてみると、琵琶湖バレイのローカルのお兄さん達でした。
見た目からマッチョです。そして案の定消防士さん
冬の間だけでいいんでその頑丈そうな体僕にください! とはさすがに言えませんでしたが、
一緒に練習させていただくことに。

琵琶湖バレイといえば我らがLibertyライダーのMOMOのベース、聞いてみるとお二人共もよくご存知で、しかもなんと板はLTEを履いてるんですってよ!
マジですか!
今度ゲレンデで会ったらぜひ僕にも乗らせて下さい笑


遠く白馬でスタートした日本のLibertyskisを、こんな近所でも履いてくれてると思うだけで感動でしたね。
なにより良さを分かって気に入って使ってもらってると思うと、もうお土産でも持って帰ってもらいたい気持ちだったんですが、
残念ながら持ち合わせの菓子折りがなかったので、ワンポイントレクチャーで楽しんでもらってゲレンデでの再会を誓いました!




ここはピットでも遊べます。
関西圏で一般人が使える施設ではここくらいなんじゃなかろうかと。

この日は軸とダブルの確認をして、あとは適当に体操の床で遊んでましたが、一瞬で筋肉痛になりました。
我ながら体がヘボ過ぎます。


さて、僕のシーズンインは今週末、立山からです!
いよいよ雪を踏めるのかと思うと、今から興奮して寝れませんね!!

おやすみなさい。



栗東体育館

利用時間 9:00〜21:00
大人2時間 750円(県内在住500円)
駐車場無料
平日15時〜17時はよく体操教室で使えません!
まずは前日に電話で問い合わせてとのことです。

ホームページ→http://www.bsn.or.jp/r-gym/

地図→Google Maps

BANFF Mountain Film Festivalへ行って来たよ!(1ヶ月前に)

2012年10月6日 土曜日





これを読んでるあなたは山登りが好きですか?
好きなら下の動画を見て下さい!きっと気になるはずです!


登るのは興味ないなーって方は、スキーやボードが好きなんでしょうか?
もしかするとチャリンコが好きなのかもしれませんね!
好きなら下の動画を見てみてください!きっと今すぐ家を飛び出したくなるはず!


ボードも登山もチャリンコも興味ない。
ふぅむ。

じゃあ綺麗な川やきゃわいい動物や満天のお星様なんかはどうでしょう?
それに世界中のマニアックな風習や死ぬほど危険な遊びに興味がある人にはぜひ見てもらいたいですし、
あぁ、あとヒゲモジャのおじさまが好きな人にもいいかもしれません!

もしそれらに全然興味ないわとなると、少し問題ですね。
なんせこれはみんなハッピーな人生には欠かせないものばかり!(少なくとも僕の場合)
特にヒゲモジャのおじさまなんかは関わっといて損はしません、絶対面白いひきだし持ってます。


てなわけで、このあいだこのムービーで紹介されてる
BANFF Mountain Film Festival
へ行ってきました!


もうあれですね、みんなヤリすぎ!楽しみ過ぎ!!

このフィルムフェスタは、カナダのバンフから始まったアウトドアムービー界の映画祭のようなもの。
世界中から集まったあらゆるアウトドアムービーの中から、最高の映像だけをひっさげて世界中を回るツアーです。

基本的にドキュメンタリーを中心に構成されたものが多く、普段YouTubeなんかで見ている瞬間的な刺激を集めたものとは全く違った映像になっています。
なにより大画面と音響の中でたくさんの人と一緒に見ていると、不思議と共感が湧いてくるんですね。

僕の行った乗鞍では特別に野外公演だったせいもあるのか、要所ではみんな一緒になって拍手や歓声を上げて盛り上がってました。



乗鞍公演の演目は6本、短いもので3分、長いものでは40分とそれぞれ長さも内容も全く異なった演目が上映されました。

個人的に気に入ったのは、朝の準備からクライミング、そして登頂まで、ヘッドカメラを使い全て一人で撮影した映像を3分間にまとめた”Living the Dream”と、
自称”釣りキチ”のアメリカ人3人が、カムチャッカに広がる川を舞台に夢にまで見たプレイを楽しみつくす”Eastern Rises”。

どちらもとにかく、やってる本人達の『超好き!!!』と言う感情が伝わってきます。

ただし、ホームページ上のプログラムと違う演目がいくつかあったので、気になる方はチケットをとる前に電話かメールで確認しておいた方が良いかもしれません。
この映画祭はこのあと全国の主要都市を回る予定で、今日10/6日も東京公演が行われています。
もし近くでやるから行けちゃうよ!って方は、早めに予約してぜひこの映画祭特有のワクワクを体験してみて下さいね!

→→BANFF Mountain Film Festivalの公式ホームページへ


(↑クリックで拡大)

全てのパウダーを愛するみなさまへ

2012年9月18日 火曜日




本日9/18より全国書店にて「PowderSki 2013 WINTER」が発売されます!
11Pにわたる特集記事ではLibertyライダーが2人も登場し、いよいよパウダーシーンにLIBERTYあり!と言った感じになってきました!


特集は、1984年生まれのスキーヤーがやたら活きが良いからまとめて滑らしちゃえってことで、その名も
「1984 Session」
まんまです。
そこで紹介されているLibertyライダーの一人、吉田竜弥は、その時の撮影についてこう語っています。

「一緒に滑ってみてわかりました。みんな上手過ぎ、全員キチガイ。 しっかしまぁカッチョイイっっ!!」

そして吉田竜弥はこんなことも言っています。

「みんなほんとスキーうまいわ、ところで誰か30mくらいの高さの橋が架かってるダム知らない?」

どうやら狙っていたダムが渇水して輪ゴムでバンジーの成功編が撮れなくなったようです。
ヘリから飛ぶ案が出て現在検討中とのことですが、そんなことにヘリ使うくらいなら冬に使ってちゃんとバックカントリーでカッコいい画でも残しなさい!と突っ込む社長が目に浮かびます。

どうせ言っても聞かないので、良いダムあるよって方は吉田竜弥までメッセージをお願いしますね(ryuyayoshida@facebook.com)。

というわけで、以上! 吉田竜弥でした!笑


(↓近所にPowderSki売ってない!って方はAmazonでどうぞ。送料無料です)

POWDER SKI 2013 (ブルーガイド・グラフィック)
実業之日本社



富士山を滑りたい方へ。

2012年8月31日 金曜日



さて、ここへきてまさかの6月のネタですよー!

オチがひどいので一瞬お蔵入りにしてやろうかと考えたほどですが、記憶から消し去る前に一度だけ向き合うことにしましょう。



THE 富士山リベンジ!




遡ること2ヶ月半前、ワタクシRyuyaは相棒の西沢勇人、そしてタダヒロ、ナオヤの湯山兄弟と共に、再び富士山を目指しました。
狙うはもちろん、日本の頂点で撮る最高の映像と、他では味わえない刺激体験!!!


今回と全く同じメンバーで登った2年前のアタックでは、ハヤトのイチゴかき氷事件(←詳しくはクリック!)のおかげでほとんどまともに滑れませんでした。
今年はそのリベンジで楽しみまくってやろうというわけです!



僕らが行ったのは6月8日、まだ7合目まで雪が積もっていて帰りがラクで、斜面は少し緩んでアイゼンさえあれば登れる、そんな時期を狙いました。

アクセスは富士吉田口、ガラガラの5合目駐車場に車を停めてスタンバイしたら、朝8時頃登山開始です。
基本的に7合目まではひたすら夏と同じ砂利道を登って行くことになりますが、その先に突如現れる冬山。
道も夏のジグザグな岩場とは違って、足下の雪を踏みしめて一気に直登して行くことになります。






僕ら以外にも20名ほど登っている方を見かけましたが、板を担いでいるのは僕らだけでした。
そしてその半分以上が外国の方!

一瞬、「こいつら閉山の意味分かってねんじゃねーかや?」と疑ってしまいましたが、当然僕らも同じ穴の狢、エラそうなことは言えません。
彼らは思いきりマイペースに富士山を楽しんでいて、登山用の靴も履かないのでおそらく足下冷えまくりながらそれでもウキウキで登ってきます。
夏のなんちゃって登山者よりもよっぽど余裕があって楽しそう。

あの小さなショルダーバッグの中に非常時用のアイテムが隠れているとは考えにくいのであまり褒められたもんじゃないですが、いつでもニコニコ楽しんじゃうあの感じは大好きですね。




ってオイオイ、おまえこそスーツ着てなに上から物言ってんの!?

なんてありがちなツッコミは華麗にスルーして、どんどん先に進みましょう。
大体8合目も終盤にさしかかってくると、徐々に富士山の標高と重たすぎる荷物がキバを剥き始めます。
全員自分のペースで、黙々とただ足下だけを見て登ります。


「なんで昨日もっと寝とかなかったんだ?」

と自分を責め始めるのも大体この辺りですね。
富士山登山を考えている方は必ず前日の睡眠時間を確保して下さい。








これは登り始めた時から気付いていたことなんですが、
僕はこの富士山アタックで2つの大きなミスを犯しました。

一つ目は、メインのビデオカメラを忘れてきたんですね。

あり得ないミスです。 一瞬夢かと思いました。
撮影できない僕なんてポケットのないドラえもんくらい役立たずですからね。
僕は一体何をしにいったんでしょうか?



ただ、二つ目はそれ以上に致命的でショッキングでした。
もう薄々お気づきかもしれませんが、あれほど念には念を入れて準備をしたにも関わらず、なんと


ネクタイまで忘れてきました。





今度ばかりは本気で自分を殺してやろうかと思いましたね。

これじゃ客引きのホストと見分けがつきません。
ネクタイあってのスーツ。山頂まで飲みにいってるわけじゃないんです。




いつもどこでもそうなんですが、僕らは先を急ぐとか時間通りに物事を進めるのがとても苦手です。
写真撮ったりおいしいオニギリを食べたりしているうちにあっというまに予定時間が過ぎていきます。
最終的にはケツをまくってラストスパートで頑張るパターンがほとんどなんですが、今回もやってしまいましたね。

ようやく山頂に到着した頃には、4時を回っていました。

さっきまで最高に晴れていた空もすでに元気はなく、柔らかい夕暮れの光に変わりつつあります。





早々に記念撮影をしたら、皆バタバタと滑走スタイルに変身。
スーツでそのまま滑ろうと思っていた僕も、怪しい雲行きをみてすかさずウェアにチェンジ。
なにも考え無しにスーツだけで登ってきたわけではありません。

案の定、さぁ滑るか!と言って山頂の鳥居をまたいだあたりから降り始める雨、そして濃霧。

こうなると撮影どころじゃありません。
20分ほど雨の中待機するも、好転するかげりがなかったので、諦めて下山モードに切り替えます。

8時間かけて登ってきた道のりを雨と霧に襲われながらもあっと言う間に下りきり、7合目に付いた頃には全員ぼろぼろ。

横を見たらハヤトは完全に抜け殻になってました。




結局5合目へ還り着いたのは夜の8時。
あまりお手本にならない富士山アタックの2回目が終わりました。

そうです、
ここまで読んで下さった方には申し訳ないんですが、

滑っている写真は一切ありません。

すみません。

富士山にリベンジに行って返り討ちにあいました。
次回があるかどうか分かりませんが、一応来年も行こうかなと考えています。

と言うわけで、次回は富士山リベンジリベンジ!
次こそは気持ちよく日本一を滑り降りる写真を残したいですね!




GoProに新しい友達が増えました

2012年8月10日 金曜日



Libertyskisの面汚し改め、

カメラオタクRYUYAです!


GoProの水中ハウジングが届いたのでさっそくテストに繰り出してみました!

今では防水のデジカメやケータイなんかで水中撮影はできるんですが、そこはGoPro。
広角&スロー撮影で水の質感が面白くなってますね。



デフォルトのハウジングだと、水中に入った途端ボケまくりでまともに撮れないんですよね。
2つもケース持ち運ぶのは面倒くさいけど、撮影の幅はブワッと広がりそうです!

GoPro Dive Hosingはアメリカの本家ホームページで買うと$49.9で日本円にすると4000円弱で買えますが、送料が8000円(Fedex)かかります。
日本代理店から買っても5700円くらいなので、この夏まだ海、川、ウォーターへでかける予定のある方は、ぜひGETしてください! (日本代理店ホームページはコチラ








たまたま橋で遊んでた子供達と、いきなりのセッション。
みんな楽しんでくれて嬉しかったですねー
結局川が汚過ぎてぜんぜん水中撮影にならなかったんですけどね。

こりゃ長野の渓流いくしかねぇな!

撮影機材あれこれ

2012年8月4日 土曜日



私、Ryuyaの場合ですが、基本的に仲間と山へ入るときはスキーヤー兼カメラマンとして動いています。
最終的にはその素材からDVDを作ったりもするので、撮影時から編集を考えつつプラプラ撮り溜めていきます。



以前ならビデオカメラと一眼レフが1台あればなんとかなっていたんですが、このところ撮影機材が少々インフレ気味。。

この間の立山を例にとると、
GoPro2台ビデオカメラ2台一眼レフコンデジ、そして忘れちゃいけない一人1台のiPhone

計9台!

逆にこれだけのアイテムを持っていながらロクな画を残せないあたりはさすがリューヤ!といった感じですね。



GoProについては、もはや説明の必要もありません。
今ではこのスーパータフでお手軽なカメラが、スキーだけでなくあらゆるスポーツシーンに浸透しています。



ただ、少し気になるのは、みんなせっかく買ってもほとんどの機能を使いこなせていないようです。これはもったいない。
せっかくなのでメニューを探検して、いろんな機能を試してみてください!
画角の調整やインターバル撮影など、面白い機能がてんこ盛りです。

ちなみに30fps(秒間30コマ)以上の設定で撮影したデータは、GoProのオフィシャルソフトを使うことでワンタッチで綺麗なスロー再生に変換できます。
120fpsくらいになるとなかなか感動モノなので、まだ使ったことない人はこちらもぜひ試してみてください!
(ソフトはこちらからダウンロードできます→GoPro CineForm Studio



あと、最近気に入っているのはiPhone(特に4S)の動画機能です。
ブレ補正がないので動きながらの撮影や早いカメラワークには弱いですが、下手なビデオカメラよりもキレイな発色とクリアな音声、なにより撮影までの流れが非常にクイックで、撮影対象によってはとても便利に使えます。

元々は1080×1920のフルHD撮影なのでPCを使ってキャプチャできればベストなんですが、iPhone本体で再生画面をキャプチャするだけでもBlogなんかの素材としては必要充分なクオリティーの写真を得られます。

FacebookなどSNSが広まった今、その場で映像から写真に起こせるこういった機能はとても重宝しています。

※ 参考までにiPhoneで撮った動画から切り抜いた写真(クリックで拡大)

  

とは言うものの、結局最後はライダーである自分がどれだけスタイリッシュなプレイを見せられるかにかかっているので、そろそろ、黙って次のプレイの準備でも始めることにしますね!

今月来月は忙しくなりそうだー! うはー!!

立山2012春

2012年7月11日 水曜日



おひさしぶりです、LIBERTYライダーの面汚しことRyuyaです

えーっと、いつだったかなぁ


忘れるくらい前の話ですが、

立山へ行ってきました!





ピッカーーーン!!


っと晴れたのは2日のうち1日だけ、初日はテントを設置して目の前の浄土山を登り始めたとたんに、視界10mのガスにまかれて何もできずに下ってきました。


さて、今回もいつもの通り、Hayato&RyuyaのHayatoこと西沢勇人と愉快な仲間達の計4人。

上に着いたらバタバタしてろくにカッコいい写真も残せないだろうということで、まずは今回一番カッチョ良い集合写真をケーブルカーの駅でおさえ、これであとは上で何が起こっても良いよねぇと安心したところで、いざスキートリップスタートです!



ビシッ!             (左からRyuya、Hayato、Tadahiro、Yuichi)


これからも毎年立山にはお世話になってその度ブログにも載せそうなので、この山をあまり知らない方のためにサラッとだけ解説を入れてみます。

Q.立山ってよく耳にするけど実際どこにあるの?

ここです。(←クリックでGoogle Mapへジャンプ)

冬の間は観光をクローズしていて、毎年4月10日前後に山開きとなります。
富山側、長野県側どちらからでもアクセスできますが、ケーブルカーやトロリーバスを乗り継いでてっぺんの室堂ターミナルまで1時間半〜2時間、さらに山頂へはそこから足で3時間ほど登っていくので、1本滑るために文字通り丸1日がかりの行程です。

木が一本も生えていないので、山頂からは広大な立山連峰と北アルプスが見渡せます。



Q. 一般の方もよく登っているようですが、雪崩れたりしないんですか?

気温の変化によってはじゃんじゃん雪崩れます。
駅員さんが「今日は雪崩れるな・・・」などとつぶやいているのを見かけたら要注意です。
できれば非常時にピコピコ安心のビーコンを巻き付けて、命を預けられる仲間と一緒に登りたいところです。



Q. ボーゲンしかできないけど?

ぜひ白馬乗鞍スキー場へお越し下さい、親切で明るいスタッフがお待ちしています!!

もし立山などのバックカントリーを始めるなら、最低でも上級者以上のスキルが必要になります。
他にも雪面変化や気象状況等に対応できる知識など、必ず経験者に同伴してもらうか、ガイドと登るのが望ましいです。



とまぁ、なんの役にも立たない情報でしたが、写真で見るとこんな感じになっています。


(クリックで拡大)


通常は写真中央の一ノ越山荘を巻きながら雄山や龍王岳へと向うルートがメジャーですが、今回は山崎カールと呼ばれる斜面を滑るため、あらかじめ実際に滑るラインを下見しながら直登していきました。



話を少し戻してみましょう。

初日、僕らはいつものように意気揚々とオープン間もない室堂を目指しました。


「やってやるぜ!スゴい映像残しちゃうぜ!!」




そうして残した画がこれです。




 


これが初日の全てです。
ガスで10m程の視界になった斜面を、4人の愚か者が超スローモーションで登って行きます。
アイゼンもピッケルも持ってこなかったので、ほぼ氷に近いめちゃくちゃ固い斜面にストックとつま先を順番に刺しながら、1/4歩ずつ慎重に登って行きます。

そもそも5cmくらいしか刺さらない氷。
足と手のどれか1本が滑った瞬間に500mは滑落できる斜面。


「なぜアイゼンとピッケルを持ってこなかった?」


そう自問自答しながら、答えもでないままに前をいくHayatoを追いかける1時間。



「そもそもなんでここ登ってんだ?」


もはや目的は滑ることではなく、この斜面をいかにして上まで登るのかに変わってきました。

Yuicni、Tadahiroペアは早々に板を履いて引き返していましたが、僕とHayatoの二人はその時すでに板を履ける斜度ではなく、休憩で立つことはおろか引き返すこともできない状況。
こうなったら生き残るにはこの斜面を登りきるしかありません。



上から目線でこっちを見つめる雷鳥


なんとか板を履ける窪地までたどり着いた頃には、完全なるホワイトアウトで視界ナシ。
目の前にマイケルジャクソンがいてもこの時だけ気付かずにはスルーしてたと思います。

これは非常にヤヴァイ。

生命にはかえられないので、今登った斜面を泣く泣く斜滑降で引き返してこの日は終了。

山は本当に恐ろしい所です、頑張って絞り出した休日をあっさり無駄にしてくれます。



けれど、やっぱりやめられないのは、あれだけこてんぱんにやられたあとでこんな景色を見せてくれちゃうからですよね。



とは言うものの、アメとムチすぎるでしょう。
また一つ山を知った一日でした!

というわけで、次回、二日目クラッシュセッションにつづく!!

 
来期のHelix(右)はLibertyライダー達の中で文句無しで鉄板の一枚。パウダーとパークを遊び尽くしたい欲張りな僕には最高の武器です。
デザインも今までで一番のお気に入り!!