Info
Mission
Liberty-自由-こそ、我々がスキー作りをする理由であり、我々が山々に求めるものなのです。だからこそ我々は、我が社が作るスキーをリバティーと名づけました。雪の中にこそ自由があります。リバティー・スキーが全力で取り組んでいること、それは、スキーヤーの希望を反映した革新的なスキーを最高の素材を使って作ること、そして、スキーヤーがスキーそのものを進化させるのに貢献すること、です。
Story
リバティー・スキーは、2003年に米国コロラド州エイヴォンで地元のスキーヤーにより、日々自分たちが滑っているコンディションの中で高いパフォーマンスを発揮するフリーライド用スキーを作り出すことを目的に設立されました。パークのみならずビッグ・マウンテンやその他あらゆる地形で真価を発揮するツイン・チップスキーを作ることが、我々の創業以来変わらぬ目標です。パークでしか使えない板やレース・スキーにロゴを載せただけの板は我が社では作っておりません。我々は、会社が成長する過程で常に最良の素材を調達してきましたが、その中で、我々が環境に与える影響の大きさを痛感してきました。リバティーでは、スキーのコアに竹などの環境に優しい素材を使っており、また、2006年以降はエネルギー源を風力発電のみで賄っています。リバティー・スキーは、その株主構成から製造過程にいたるまで、あらゆる意味で真の独立系スキー・メーカーであり、今後もフリー・スキー界に革新と新たな方向性をもたらし続けることでしょう。
Skis
リバティーは、スキーヤーのインプットをもとに独自のフリーライド・スキーを作り上げており、機能的かつ革新的なスキーの製造を目指しています。我が社のスキーは、バック・カントリーからパークにいたるまであらゆるシーンでスキーヤーの満足度を向上させるべく綿密に設計されているのです。全てのリバティー・スキーはラミネート加工した竹をコアとしており、カスタム・エッジ、UHMW(特殊な熱可塑性樹脂)、竹材のサイドウォール、シンダード(燒結)製法のP-TEX 2000と4000エレクトラベース、マルチ・ラディアス・サイドカット、キャブ・フォワード・スタンスを装備しています。その他、パウダー用モデルには更に長いチップとテール、パーク用モデルはフレックス(たわみ)を中心部にもってくるなど、用途によって様々な工夫を施しています。